年次有給休暇は、労働基準法で定められた労働者に与えられた権利です。労働基準法大39条において

労働者は、

・6か月間継続して雇われていること

・全労働日の8割以上を出勤していること

を満たしていれば、10日間の年次有給休暇が付与され、申し出ることにより取得することができます。

(勤続年数、週所定労働日数等に応じて年次有給休暇の付与日数は異なります。)

 

佐賀県では、9月1日(日)から11月30日(土)の3か月間、年次有給休暇取得促進やノー残業などの労働時間短縮に取り組む『Let’s“ゆとり”!キャンペーン』を実施されていますので、積極的にご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

 

■仕事休もっ化計画チラシPDF